2012年

5月

30日

古刹・常慶院の鐘楼修復、曳家工法

曳家工法により移動した鐘楼
曳家工法により移動した鐘楼

5月28日、山形からの客人と共に栄村の常慶院を訪れた。昨年3月の地震で鐘楼の台座が損傷し、その修復のために鐘楼が隣に曳家されていた。

常慶院は市川氏の菩提寺で、奥信越屈指の曹洞宗名刹。市川氏は上杉景勝の時、武田方から上杉方へ付き、景勝と共に会津へ転封された。

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コメント: 2
  • #1

    横丁大家 (木曜日, 31 5月 2012 09:09)

    飯山へのかけはしアップおめでとう御座います。
    すっきりとしていていいですね!

  • #2

    服部秀人 (木曜日, 31 5月 2012 19:13)

    ご覧いただき光栄です。近日中にリンクのお願いに伺います。