塔が姿をみせました。飯山の中央橋工事。

右岸側のタワーがベールを脱ぎました。
右岸側のタワーがベールを脱ぎました。

千曲川に県内道路初のエクストラドーズド橋が。塔が3基工事中、右岸の1基が姿を見せました。

右岸側の塔を近くで見ると・・・
右岸側の塔を近くで見ると・・・

塔の幅が、先端でやや広くなっている(橋軸方向で)。美観のためかな?

塔頂が屋根のように傾けてある。橋軸方向へ雪を滑り落とす目的だろう。

ケタを吊るロープを9本出せるように穴が見える。

完成予想のパースです
完成予想のパースです

完成予想図のパースです。右岸上流側からの眺めです。

左岸側の箱ゲタ断面は箱がダブルになっている。
左岸側の箱ゲタ断面は箱がダブルになっている。

ケタ断面は隔壁により箱がダブルになっている。中央部から右岸側はケタ断面は箱一つの箱ゲタだ。

この理由を、担当者に確認しなければいけない。

明治時代の船運の様子。船をつないだケヤキもある。
明治時代の船運の様子。船をつないだケヤキもある。

この場所は、昔、船の港だった。千曲川の船運の港だ。日本海から海産物始め、物資が運ばれた。

左岸側の橋詰めにその頃の面影の掲示板と石碑がある。この写真は、その掲示板に掲載してあるもの。今の中央橋の飯山町側たもと から千曲川下流方向を写した感じだ。