新中央橋工事見学に行ってきました。

張り出し用のワーゲンが取り付けられた
張り出し用のワーゲンが取り付けられた

 地元の区長さんや、県、市の担当者らと、新中央橋架設現場を見学した。

これは飯山側橋脚P1。(株)PS三菱の施工だ。

 青緑のワーゲンが設置された。

 タワーが完成すれば、ヤジロベエ工法で箱ゲタが張り出される。11月からケタの架設が始まる。

 この現場は4月いっぱいで工事は、洪水期に入るため、中断される。

 

 

ワーゲンの威容
ワーゲンの威容

箱ゲタのブロックを継ぎ足す。ブロックの型枠を吊って、ピアノ線で連結、コンクリートを打設して、ケタが張り出して行く。そのケタの上をワーゲンが移動して、又次のケタブロックを継ぎ足していく。

ワーゲン近影
ワーゲン近影
橋脚P2
橋脚P2

 左岸(飯山側)のP1橋脚の箱ゲタは箱二つになっている(写真上の二つ)。この橋脚P2は箱一つだ。飯山側は橋の幅員が3m広くしてある。橋から堤防の国道117号へ出て右折するための車線が必要になるので幅を広くしてある。

 今日はこの橋脚の箱ゲタ上へ上って、見学することが出来た。現在の中央橋の路面を見下ろす高さだ。

 

 

 

橋脚P2近影
橋脚P2近影

箱ゲタの上に人が見える。ここまで、今日は上がって見学できた。

箱ゲタへ上がるとこんな景色が見える
箱ゲタへ上がるとこんな景色が見える

足場の階段を下りたところ、こんな景色が見える。右正面の足場はタワーの型枠用だ。

右岸・木島側を見ると・・・
右岸・木島側を見ると・・・

中央の橋脚P2の箱ゲタ上から見た木島側の景色。

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コメント: 1
  • #1

    高森 貞彦 (木曜日, 25 4月 2013 12:29)

    プログ拝読。
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